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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

クローン病で入院してから一ケ月半、無事に帰還しました。

治療はエレンタール&点滴とヒュミラ。中心静脈カテーテルは俺の血流が変で入りませんでした。処置で痛い思いをして、変わりの腕の点滴で更に痛い思いをする最悪のパターン。しかも、中心静脈カテーテル挿入に失敗した俺の担当のレジデントがオカシイ。


酒飲んで倒れたり


海外へ新婚旅行へいったり


とまあ、そんな感じで放置プレイされました。彼の風貌は髭をそった顔色の悪いトルネコ。そのトルネコが倒れて休んでいる間に、大腸透視の造影剤が残った状態で小腸透視をしてしまったり、トルネコがネネと新婚旅行へ行っている間に俺は低残渣食で腹痛と下痢を繰り返していました。

トルネコは「もっと不思議なダンジョン」にでも旅立ってろ…マジで。

まあ、逆に言えばトルネコが常駐していれば、もう少し良い状態で退院できたということです。そういうことです。


実はあまり腸の状態が良くなっていません。


ヒュミラは効いていると思います。ヒミュラを打ってから格段に腸の水分吸収量が上がりました。エレンタール4パックで3−4日に1回下痢していたのが、ヒュミラを打ってから普通の便が出るようになりましたし腹も減ってきました。

しかし、食事をしてからが良くない。やはり、硬い野菜を食べると臍の少し下が痛くなって一日に4−5回下痢をしてしまいます。ぶっちゃけると病院食とか無理して食べなければ良かったのです。かなりショックです。

これでちょっと入院する気力を失ったので、いつも通りの野菜抜き、米抜き、夕食は控えめの食生活に戻し、自分で下痢と腹痛を止めて帰ってきました。まあ、米はイマイチ解らないので後でテストします。野菜は、野菜と解る便が出ているので話にならないでしょう。

もしかすると、潰瘍が治ってないかもしれないし、俺が野菜に弱いのはクローン病の所為では無いのかも知れませんがね。

ちなみに、痔ろうも良くなりませんでした。絶食で一時期、膿の量が減りましたが、それから変わっていません。シートンの幅が5ミリぐらいあるので肛門の分泌液も多く出るらしい。取りあえず、異物感の少ない「細いシートン」に変えて、様子を見てから抜いた方が良いと言われました。え?太いシートンを抜いたりすると裂肛したりするから良くない…だと!?あんなに痛い思いをしたのに、なんかシートンを入れたこと自体が無駄だった気がする。普通にシートンを入れずにヒュミラを打ってろう孔が閉じるのを待てばよかった。残念。