雑に今年を振り返る

今年は父が酷かった。
自分は更に酷いと思っているが、今年は3回ぐらい父が痛風で歩けなくなって救急車を呼んで、夏ぐらいから元気になったと思ったら、朝から飲んで昼に泥酔して帰ってきて物を壊しまくるというのを一ヶ月ぐらい続けられて参った。何故かはわからないが、秋冬は酒も控え、静かになり、ゆっくり年を越せそうと思っていたら、12月30日にスマホをなくし、それを大晦日の出かける時に車中で私に言い出し閉口。紛失届を出し、急いで父の回線を止めて今に至る。最後の最後まで今年は酷かった。
競馬
今年の回収率は89%ぐらいでした。アマイで単勝7万勝ってから負け続け、マイナス1万8千円ぐらいで終わりました。デイトレードを辞めて、時間が余った分を競馬に使いましたが、時間をかければ良いというわけでも無いようです。今年は夏競馬は殆ど荒れず、二場開催が多かったので本命どころが勝っていたような気がします。来年は二場開催は海外競馬と重なって有力な人材や馬が海外にいっていない時だけにしたいと思います。そもそも、競馬を続けるかもわかりません。
ポイ活
ネットタイパーと治験、ショッピングダイアリーが全部今年で終わって金銭的に厳しい2025年でした。ワラウ、トリマ、Ipsosを新たに始めて雑収入が16万円ぐらい稼ぎました。ゲーム案件はバッテリーの寿命が短くなるのと、スマホの見過ぎて目が悪くなるという弱点がありました。飛蚊症が出てきて困っています。しかも、ポイ活でも運が悪いことに年末に2つぐらいポイントが反映されなくてお問い合わせ中。ゲーム案件はこれが怖い。
クローン病
今年のクローン病だけは落ち着いていました。自炊する時は完全に脂質や刺激物を抑えるという作戦がうまくいっています。中食だけNG食を食べてストレスを軽減していますが、今のところNG食を中一日で食べても余裕で下痢をしません。今まで少し調子が悪くても「せっかく買ったのに勿体ない」という精神が邪魔をして食べてしまっていましたが、冷蔵庫に胸肉とブロッコリーと炭水化物しかなければ勝手に厳しい食事制限が始まるという「食らいつくし系」にはピッタリの作戦です。しかし、課題があって、カロリー計算をしてみると自炊で1日1000kcalしか接種できていなかったのと、中食の加減が難しかったりします。中食は一応、1食1000kcalで脂質70グラム以下ぐらい、1日合計で1500kcalいけば良いと思っています。この方法で12月は下痢1回で済んでいます。ただ、栄養的には微妙でギリギリ体重を維持している感じです。
総括するとクローン病の寛解期が来たと思えば、ぎりぎり普通の1年だったと言っても良いでしょう。
来年の目標は太りたい。
iphone15proからiphone17へ
発熱とバッテリー容量が足りていなくて困っていたiphone15pro(バッテリー最大容量90%)をラクウルで売却しました。買取額アップキャンペーン込で85000円で売れました。ついでにアップルで買って、自分で売却すると、どれくらいかかるかを計算してみました。
iphoneの為に購入したもの
本体159,800円
充電器1480円
フィルム2499円
ケース3486円
合計167265円で、買取額を引くと82265円。1年間で約41132円。購入した当初は2年経過で10万ぐらいで売れると思っていので甘かったです。
そして、そのお金でiphone17を購入。
使用感は、iphone15proよりもバッテリーが少し持ちますし(15proも17も60Hz使用、常時表示ディスプレイなし)、発熱も抑えられています。15proのチタニウムにくらべると高級感が無いですが、無難に良い機種だと思います。
クローン病、寛解期か老化か
治験の準備をしていましたが、寛解期が来てしまいました。

クローン病なのにカレーや天丼を余裕で食べることができています。疝痛を起こす野菜や果物以外はほぼ食べることができます。2日間体調を崩した上に胃がぶっ壊れる「酒」でも軟便1回で済むぐらい調子が良いです。先月の初めは腹痛で意識を失いかけたり、少し歩いただけで息切れをしたりしていたので急に調子が良くなった理由が全くわかりません。
寛解期が来る直前にやっていたことといえば、紅麹事件で中止していたマルチビタミンを再び毎日飲みだして、食事制限のやり方を変えたことぐらいです。マルチビタミンはディアナチュラの物を飲んでいて、今日からネイチャーメイドを飲むので、これで悪化したらディアナチュラのマルチビタミンが効いていたことになります。
食事制限は、自炊するときは食欲を我慢して、炭水化物+胸肉50g+物凄く柔らかくしたブロッコリー(※追記、調子が良くなった原因にブロッコリーを1週間に1株に増やしていたこともあるかもしれません。ブロッコリーだけ便の質が以上に良くなりますし、箸で崩れるぐらい柔らかくすれば疝痛もおきない。この野菜だけ健康食材として別格)ブロッコリーをに塩とハーブをかけただけのものを3食、1日合計で1200kcalぐらい食べて耐え凌ぐ。そして、これだけだとストレスで頭がおかしくなるので、一週間に3~4回ぐらい、お惣菜やお菓子を食べてました。NG食を食べる場合は1日2食に食事の回数を下げて、残りの1食はカスい食事にしていました。筋トレのチートデイみたいな感じです。最初の頃はチートデイの加減がわからなかったり、食事制限のストレスで食べすぎていましたが、最近では慣れてきて、上手くストレスを軽減できていました。ただ、短期間に痔瘻で二回熱を出して絶食せざるを得なかったり、経済的な問題でチートデイがなかったりして、腸を休める期間が最近、多かった気がしています。
それら2つの要因でクローン病が治まってきた可能性がありますが、個人的には老化であって欲しいと思っています。昔からの言い伝えで
「若き火は身を焦がし、老いた火は身をあたためる」
“長く生きれば、腹の炎は眠る”。
クローン病界隈でも、この言い伝えを信じている人も多いかと思っています。年齢を重ねれば腸を攻撃する免疫自体が弱くなるので、症状が緩やかになるというわけです。私も46歳になって急激に老けてきたような気がするので、免疫老化でクローン病が治まってきたで良いでしょう!(免疫老化とクローン病は関係無いと言っている人もいますが)
取りあえずは、寛解期だと行って調子に乗らずに食べすぎないように注意して生活します。調子が悪くなる時は大概、食べ過ぎです。治験は残念ですが、断るしか無いですね。今の状態だと、潰瘍も炎症もないと思います。
治験完走

クローン病患者に対するオンボーの治験が終わりました。7年間頑張りました。治験コーディネーターの方もこんなに長く治験が続いたのは稀だと言ってました。2018年の1月からオンボーの治験に参加したので、コロナ前と言われると物凄く遠い昔のことのように感じます。

丁度、去年の今頃から体調を崩しましたが、今までの薬の中で一番効いていました。焼き肉が食べられたんですよ。今では米すらも無理です。ピークから10kg落ちていますが、ペンタサだけで65kgを維持できれば、生活には支障はないです。
さて、次の治験ですが、生物学的製剤の錠剤です。あまりにも興味が湧いたので、実はオンボーの治験を早々に切り上げて、すぐに入れてもらうように頼みました。1年しか治験の期間は無いですけど、今までのヒュミラやレミケード違って錠剤なので抗体が出来難いそうです。うかればいいなぁ。
最後に、この治験はSNS禁止なので、これからは適当に体重だけを記録していきます。
ゲーム案件アプリでのバッテリー消耗に驚愕!

スマホのポイ活でゲーム案件アプリを狂ったようにプレイしていたら、バッテリーの最大容量が98%から94%まで下がってしまいました。1ヶ月で4%下もがってしまいショックを隠しきれません。時間がかかるゲームをやりすぎてしまったために、バッテリーに負荷がかかってしまいました。どんなに丁寧に使っていても、毎日10時間つかっていたら意味がありません。バッテリーの交換が1万5千円ぐらいと考えると、アプリゲーム案件は微妙なポイ活かもしれません。困りました。今日からは1~2時間程度を目安に頑張ります。
バッテリーの寿命的には、まだ余裕で大丈夫ですが、iphone15 proを売却して新しいものを買うか、バッテリー交換して使い倒すか決めないといけません。今のところ、iphone17を買うのが優勢です。