読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

 PS時代からアトリエシリーズを知っていたけど、若かりし頃の俺は生産系のRPGということで、興味を失っていた。だが、夏にプレイした凡作の偽アトリエで元ネタを知りたくなり、タンクトップを着て変な仮面を被り二刀流で襲い掛かってきそうな人とかに魅力を感じ、適当に見ていたゲーム配信でトゥーンレンダリング処理されたトトリの動く姿に惚れ、トトリのアトリエを買いました。初アトリエでございます。3部作なのに2作目から始める俺に乾杯!

 早速、10時間プレイした感想は………神ゲー来た。なんか、3部作全てを買ってしまいそうな勢いです。錬金術が単純で奥が深い。錬金術はアイテムを混ぜ合わせて別のアイテムをつくるだけ。ただ、同じアイテムにも「特性」やら「品質」があって、それらを意識して混ぜ合わせることで、アイテムの価値や効果を上げることができる。目的のアイテムを作るのは簡単だけど、意識して強いアイテムをつくるとなると、錬金する10種類ぐらいのアイテムそれぞれに約0〜5個ぐらいの特性があるので、それらを取捨選択して、完成したアイテムを更に材料に使って更に強いアイテムを作る…そんな繰り返しが楽しい。あと地味にアイテムを作る組み合わせが多いのが楽でよい。錬金を料理で例える。普通だと鶏の卵とハムでしかハムエッグができない。トトリのアトリエだと、卵は鶏でもダチョウでも鶉でもいいよ、ハムは肉なら…なんでもOK、よしできたハムエッグだ!!そんな感じ。アイテム自体に幅があるのがノーラと大きな違いでしょうね。なぜアトラスは、フィールドがスゴロク風なのと、酒場で依頼を受けるのと、自宅に仲間が来てアイテムを集りにくるという微妙なシステムをパクったのでしょうか?

 それはさておき、トトリのアトリエをプレイしていると前作をプレイしていない弊害が生じる。やはり、前作のキャラクターらしき人たちが多い。ロロナ先生って完全に前作の主人公だよね。くそぅ…。前作を遊んだプレイヤーは、先生を一本釣りしたところで感動の涙を流すのだろうな。俺はミミちゃんの喧嘩イベントでロロナ先生がエア帰宅して、再会が台無しになったので良しとしておこう。