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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

 ラストダンジョンからボス戦へ。

 ラストダンジョンでもボケをかます。ボスの鍵を使って中に入ると一本の太い登れる鉄柱が天井まで伸びている。誰もが鉄柱を登った先に決戦のバトルフィールドがあると確信するだろう。しかし、上にあがると天井があるだけ。変だと思って下に下りると「光をモチーフにした意味深な壁」があるだけで出入り口がなくなっている。あぁ、なるほど、扉に描いてある光の中央に光の矢を当てれば仕掛けが解けるのか!と思い、矢を射るが何も起こらない。なぜなら、その壁が「扉」だからです。入り口の扉の形状を忘れ、さらに鉄柱に注目する余り、何処から入ってきたかも忘れてしまっています。馬鹿です。時オカの扉は自動ドアでは無いので、アクションボタンを押さないと開きません。扉の前でアクションボタンの「はいる」を見つけるまでに、色々やりすぎてマジックポイントを使い果たしてしまいました。

 そんで、ボス戦は光の矢を使えずに敗退する。悲しい。でも、ガノンなんとかの第一形態は弱いです。森の神殿のボスのほうが魔法の速度が速いので強い気がします。

 あっさり、ガノン何とかを倒して「ラスボス弱い」と思っていたら、魔王のテンプレ通りに城を壊してきた。あーこれで終わりなのかと、感慨にふけりながら脱出した。なんか、呆気ないな…と油断していたら、魔王第二形態戦が始まった。

 なんでー!!最後っ屁の後に実まで出すとか卑怯だぞ。それが、リンクの最後の言葉でした。一捻りで殺されました。でも、何度かやればクリアできるだろう思って、やり直したら「脱出前」からロードしやがった。泣いたね。何度かプレイしていると「光の矢でマジックポイントの消耗が激しい」と気づいたので、究極の薬を3つ買いに行く。勿論、リセットすると第一形態からやりなおし。まあ、しょうがない。これで楽勝かな?と思っていたけど、究極の薬は全て使い切り、ハートもMPも無くなると言う想定外の事態になる。半ばヤケクソでデクの実を投げまくり、なんとかガノンの後ろに回りこんで、「コレ最後の一撃です、コレを最後に私倒れます」と諦めムードで尻尾を剣で攻撃。すると…なんということでしょう!!ガノンにトドメを刺せ的なイベントが発生した。完全に駄目だと思ってましたが、なんとかラスボスを倒しました。第一形態で終わりじゃなくてよかった。

 そういうことで、無事?にクリアすることができました。自分の中では、一度ググっているので達成感は3割減ですけど、ゼルダが面白いことには変わりありません。一昔のゲームなので少しノリが悪くなるのでは?と危惧しておりました。しかし、謎解きアクションは全く時代の影響を受けませんね。製作者が必死こいて作った物は、そう簡単には色褪せません。ゲームに限らず、流行りに乗って作ったものは、年をとったり、落ち着いて後から見てみると「なんでこんな物に熱中していたのだろう」と思うことが多々ありますが。


 ちなみに、トワプリと時オカのプレイ時間が同じ61時間で、プレイした回数が両方とも21回です。奇跡。ムジュラも同じぐらいになってしまうのか…。とにかく、次はググらずに完走したいですね。