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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

 白竜シースを倒す。

 ゲームといえど自分が操作しているキャラクターが牢屋に入れられると寂しくなる。こんな気持ちはドラクエ3のトルネコ以来だ。白竜シースに負けて、わけもわからず牢屋に飛ばされた時は驚いた。淡々とトライアルエラーを繰り返すゲームだと思っていたので、こんな演出をするとは予想外です。それにしても、最近、牢屋の中から始まるゲームが多い。


 牢屋に送り込まれ、転送不可の篝火から、魔法使いの人を助け、図書館から結晶洞窟へ行く。結晶洞窟へ行く途中の庭で金色に輝く結晶のモンスターを発見し撃破する。倒した瞬間に、カタリナ装備をした人間に変わる。しかし、話しかけることができない。バグだと思って、蹴ってみるか。蹴れば笑って済まされる。臨戦態勢を取るだけ。蹴りなら敵対関係にならない。まあ、多分、バグだろうと安易に予想して蹴る!すると俺のグレートクラブが、カタリナヘッドに直撃!蹴ろうとしたらボタンを押すタイミングが悪く、通常攻撃が出てしまった。見事に誤爆してカタリナ装備の人と戦闘になる。戦闘には勝ったが、カタリナ装備の人の死に際のセリフが「父さん…」だったので、祭祀場にいるカタリナ装備の奴の息子ならば顔向けできない。今度あったら襲われる可能性がある。


 テンションだだ下がりで結晶洞窟へ赴く。注目のアトラクションは透明の道。進む道が透明で、降り落ちる雪が透明の道に触れて弾けるのがヒントなのだが、物凄く解り難い。空中に浮いているように見えるメッセージ(透明の道に書いてあるメッセージ)のお陰で、透明の道に早く気づいたが、メッセージがなければ詰んでいた。透明の道に矢を打ち、石橋を叩いて渡るように進んだ。病み村では橋に手すりがほしい、巨人墓場で贅沢は言わないから、暗闇の道に電灯が欲しいと思っていたら、結晶洞窟では道が不可視になった。フロムは意地悪過ぎ。


 四苦八苦しながら、白竜シースまで辿り着く、というかシースの方が来た。魔法使いさんの言うとおりに結晶を破壊して、白竜シースに攻撃する。結晶のダメージは軽いので、ブレス直撃だけに注意する。遠目のブレスをシースに誘発させてから、接近しグレートクラブで殴る。すると、近めのブレスを吐いてくるので、距離をとって再びシースーのブレスを吐かせる。それを繰り返して白竜シースを撃破する。


 シース編が終わり、祭祀場に戻ったが、カタリナ騎士の姿は無かった。下へ向かったのだろう。


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