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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

 ポーレタリア王城の王様に謁見する所まで進めた。

 塔の騎士から先に進めるようになったので行ってみた。地獄でした。心にヒビが入りました。ほぼ2発ぐらい敵の攻撃を貰うと死ぬ。中には一発で即死する危険な敵もいる。アサシンは特に苦手で、ほぼ炎の岩で焼き殺す。階段で敵が主人公めがけて炎の岩を転がしてくるトラップは、消えずにずっと階段下で燃え続けていて、炎に触れると敵味方関係なくダメージを受ける。それを利用して、向こうの側へ渡るまで只管、トラップで敵を炎の岩まで誘って焼く作業をする。既にまともに敵と戦える状態では無いのである。門のレバーを引くまで徹底して遠距離で戦い、やっとの思いでショートカットを開く。難しかった。


 険しい道中と違って、つらぬきの騎士は楽だった。仲間がつらぬきの騎士と必死に戦っている脇で、ソウルの矢を唱えるだけの単純な作業です。つらぬきさんは天使やでぇ。それにしても、あの金色の騎士は誰だ?道中が険しすぎて忘れた。


 それから、王様に謁見する。つらぬきの騎士後の道中も、なかなか難しかった。基本的に楽に戦いたいので、赤いオーラを身にまとった3人組の内、2人は、つらぬき部屋まで引っ張って魔法で殺す。赤いオーラ弓はガチで倒すしか無かった。その先の騎士はダッシュしてからの刺突を繰り出して連撃してくるので、刺突をバックローリングで交わして距離をあけて、中距離から魔法でチクチク殺る。アサシンも一回斬って距離をあけて戦うと勝てるようになった。パリィ涙目。最後の赤いオーラの奴も同じ戦法で倒す。ドラゴンの炎は、ポーレタリア王城中盤に比べると楽になっている。あの頃は一撃死だったので怖かった。昇降機で上に上がり、やっとの思いで到着。王様に謁見しましたが、主人公は手討ちと相成りました。


 さて、アサシンが出た頃から薄々と気づいていたこがあります。恐らく、ポーレタリア王城後半は難度が高いと。どの要石も奥に進むごとに敵が強くなるのだろうと思い他の地域へ行ってみたら、主人公の攻撃で敵が紙のように散っていく。各地を回って、ボスを1匹だけ順番に倒していったら、ゴリ押しで倒せてしまった。どこも序盤は楽だったのか。あまりに簡単すぎても難しすぎても嫌なので、各地を回って難易度調整してから、王様に再挑戦したい。



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