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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

 タイトルの意味を理解し、炎と魂の神殿に挑む。

 馬を貰って大工のオカマ共を救出してから、何処へ進むのか解らなくなり、 気まぐれで時の神殿へ行くとイベントが発生した。なんと、子供時代と大人時代をタイムトラベルできるらしい。ここで「時のオカリナ」というタイトルを理解する。時の旅人となって子供時代と大人時代を行き来して、ハイラルを救うということか。システムも面白くて、大人時代に使えなくなった幼児用の武具が、子供時代に戻ると使えるようになる。子供時代と大人時代では違った謎解きや戦いが楽しめます。この発想は斬新ですね。

 それでは、このタイムトラベルを使ってデスマウンテンに入るぞ!!っと思っていたら、子供時代ではゴロン族の服が買えない。当てが外れる。大人時代ではゴロン族の村は、もぬけの殻で何をしたらよいか解らなくなる。村の入り口で悩んでいたら、微かに何かが通るのが見えた。ダルニアの息子さんが同じところをグルグル回っていた。俺は村の「ドスンゴロゴロ」というSEはスタッフの消し忘れと勘違いしてた。だって、子供時代に同じところを回っていたゴロン族はダルニアの息子と比べ物にならないくらい大きかった。それがSEだけ残して大人時代に居ないで、目視しにくいチビが代わりに回っているのだから勘違いしてもしょうがない。それにゴロン族のSEとダルニア息子のSEが同じだなんて変だ(言い訳)。そういうことで、入るまでが炎の神殿でした。炎の神殿を攻略する時間よりも、ダルニアの息子を見つける時間のほうがかかった。今までで一番、楽なダンジョンでした。森と水の神殿に行く前に攻略するべきだった。どおりで妖精が「デスマウンテンにいけよ」って煩かったわけだ。そういうことで、炎の神殿に関してはタイムトラベル関係なかった。

 気を取り直して…魂の神殿はタイムトラベルを使ったダンジョンだった。子供時代に銀のグローブを取って、大人時代に銀のグローブを装備して、ボスを倒す。堪能しました。

 難しかったギミックは、炎でしか倒せない敵かな。リンクと対称な位置取りをする敵を、炎のトラップに誘い込む。対称な位置取りをするというのに気づくのが遅かった。あと地味にリンクが剣を振ると、相手が炎を吐くというのにも気づくのが遅れた。その子供時代にあるギミックは細い道に壷が置いてあるから、壷を剣で破壊すると相手が炎を吐く。通路から落ちまくり。部屋中央の動く棘も邪魔で何度も死んだ。
 
 他に印象に残ったことは、ボスが強かったな。魔法を跳ね返す単純な作業だけど、ボスと軸があわない。二匹とも決戦のバトルフィールドをフラフラしているから、魔法を跳ね返しても、もう片方が画面に見えていない。そして、魔法にあたると、半分ぐらいハートが減る。2回食らったら死ぬ。しかも、範囲攻撃。勘弁してください。薬を取りにいったよ。


 そういうことで、魂の神殿を無事にクリア。

 それにしても、今作のリンクはモテモテですね。でも、グラフィックがアレなので、正直、顔をアップにされると怖いですけど。森の賢者はホームベース顔だし、魂の賢者はカイジにでてくる悪役が笑ったような口をしている。大妖精とか、不細工な魔女にしか見えない。大妖精の初出の時は身構えたぞ。普通に味方だったことに驚いた。3DSでは美人になっているのでしょうか。