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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

初診から20時間後にルーズシートンを挿入されました。早すぎです。心の準備が全くできていませんでした。今日は肛門を様子を診るだけって言ってたのに痛い。今は痛み止めを飲んで座れる状態にはなっているが大丈夫なのだろうか。

普通は入院して下半身麻酔をかけた状態でシートンを挿入するのですが、俺の場合、麻酔を無しで挿入。なぜなら、瘻管が麻酔無しでできるギリギリの位置にあったから。シートン挿入の痛みに我慢できなければ中止する予定でしたが、大腸内視鏡にくらべれば我慢できる方の痛みだったので強行。先生が上手にやってくれたから軽度の痛みで済んだと思いたい。

看護士には「よく我慢できましたねぇ、他の患者さんは腰が跳ね上がるほど痛がってた 我慢強いね」と感心されましたけどね。

それにしてもこの看護士、シートン挿入前に「麻酔打たないと絶対に痛いよねー」とか「あんなでかいゴムを入れたらお通じの時に邪魔になるよねー」とか患者の後ろで大声で話さないでくれ。マジで不安になる。

そんなこんなで日帰り手術終了。ルーズシートン1本で済んでいるのでクローン病患者にしては軽症かもしれない。しかし、今日から尻の上部から突き出た5センチぐらいの輪ゴム(ルーズシートン)と長期間、付き合っていかないといけない。ルーズシートンに便が付いたり、膿が大量にでたりするのだろうなぁ。