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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

クローン病になって10年間も放置していた肛門を開業医に診てもらいました。

肛門をほじくられ、瘻管に浅い管を突っ込み、看護士に肛門をカーゼで圧迫され、腸のレントゲンと血液検査をして終了。

医者曰く、「クローン病の痔ろう」は根治することは難しいので、膿を排出する為にルーズシートンというもの入れたほうが良いということ。俺はシートン法で痔ろうを根治できると思っていたけど違うみたいで、結局はクローン病が良くならないと痔ろうも治らないと昔と同じことを言われました。

そこで、クローン病をコントロールする為にレミケードを使えとの言葉が先生の口から出てきた。

別の病院の主治医から一度もレミケードという言葉を聴いてないのにね。変なの。


ちなみに、特定疾患を使えました。推測だが、腸の検査をやったので、痔ろうの処置はクローン病を診察する過程でやりましたとかそういうことだと思ってしまう。一応、痔ろうはクローン病の合併症だけど、痔ろうだけを病院に診てもらいにいくと特定疾患が効くかどうか不安になります。開業医は肛門がクローン病に掛かっていると説明してくれましたけど、やっぱり金を持ってないので不安。

クローン病を診てもらっている病院が肛門の手術をある程度こなしていれば安心して手術できたのに…。