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高速オワタ三段落

個人的なメモ帳

王家御用達の木彫りの像があった。

その木彫りの像は大人の事情で記憶喪失のイリアが持っていたのだが、医者がイリアを介抱した際に像を盗み悪用。イリアが退院した後、医者は年端も行かぬ少女に施した手厚い介護を忘れられず、用法要領を守って木彫りの像を夜な夜な使用していたら臭いが酷くなり、仕方なく木彫りの像をベランダに干すことにした。しかし、それをイリアの貴重品と知っていた猫に盗まれてしまう。猫は像を大切に保管し、気を利かせて密かに持ち主に返そうとしたがアブノーマルな魔物に奪われてしまうのであった。

リンクは木彫りの像が今後に必要なキーアイテムであり、イリアの記憶に関わるものと自分に言い聞かせ、犬に変身し木彫りの像から漂う淫臭を辿り、魔物を見つけて木彫りの像を奪取。

リンクはイリアの元へ戻り、記憶喪失のイリアに木彫りの像の味を思い出させたことには成功したが、あまりにも激しいショック療法にイリアの脳内が快感パルスでショート。

残念、イリアはリンクの名前を間違えるほどの脳障害を負う事になってしまった。


自分の名前を間違われ、絶望の淵に叩き込まれたリンクは更に驚愕の事実を知らされることになる。

次回「医者が仕様した木彫りの像」 お楽しみに。





イイハナシダナー。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス part10